
TAKARABE
TAKARABE
業務分析・マニュアル化・AI活用を通じて、
人に依存している仕事を「誰でも分かる・回せる仕組み」へ。
TAKARABE代表 戝部 凌我

Diagnosis
社長しか分からない仕事が多い
同じ質問を何度もされる
人によって仕事のやり方が違う
引き継ぎに時間がかかる
マニュアルがない、または古い
Excel・LINE・紙・頭の中に情報が散らばっている
AIを入れたいが、何に使えばいいか分からない
自分の仕事を人に任せられない
Before / After
社長
口頭で指示
社員
人によってやり方が違う
確認
社長へ戻る
修正
また社長が確認
業務を5つの工程に分解
INPUT
判断
作業
確認
OUTPUT
さらに分類
「誰が・いつ・何を・どう判断するか」
が見える状態に。
Flow
属人化
特定の人にしか分からない状態
可視化
業務の流れを見える形にする
標準化
誰でも同じようにできる形にする
仕組み化
運用ルールと管理表で回す
AI・自動化
定型作業をAIとツールに任せる
AIは、仕組み化された業務の上で
最も効果を発揮する。
Process
ヒアリング
現状の課題と悩みを聞く
現状把握
業務の流れを観察・整理
業務分解
仕事を工程単位に分解
ボトルネック特定
ムダ・属人化・重複を見つける
改善設計
あるべき姿を設計
マニュアル・仕組み作成
誰でも回せる形にする
AI・ツール導入
定型作業を自動化
運用・改善
回しながら改善を続ける
ヒアリング
現状の課題と悩みを聞く
現状把握
業務の流れを観察・整理
業務分解
仕事を工程単位に分解
ボトルネック特定
ムダ・属人化・重複を見つける
改善設計
あるべき姿を設計
マニュアル・仕組み作成
誰でも回せる形にする
AI・ツール導入
定型作業を自動化
運用・改善
回しながら改善を続ける
Solutions
Two Axes
社長のおかんが、
会社を整える
Persona OSが、
経営者の思考を残す
会社と、経営者の頭の中。
その両方を整理するのがTAKARABEです。
Profile

昔から、自分自身を「めんどくさがり」だと思ってきました。
だからこそ「どうすればもっと楽にできるか」を日常的に考えてきました。曖昧な状態や複雑な情報を見ると、整理して見える形にしたくなる。それが、私の思考の癖です。
多田電機で約5年間、品質管理に従事し、マニュアル化と業務効率化を主担当として経験しました。その後、営業・人材事業・事業運営など複数の現場を経験し、現在はAIを活用しながら業務改善・仕組み化・情報整理を支援しています。
現場・営業・経営を経験した結果、業務を俯瞰して整理できるようになりました。それが、今の仕事の原点です。
TAKARABE代表 戝部 凌我
Career Timeline
多田電機で約5年間。原因追求・マニュアル化・業務効率化を主担当。
相手理解・提案設計・現場改善を経験。
バックオフィス構築・経営視点・全体最適を身につける。
複数現場を俯瞰して整理する力を磨く。
AIを仕組み化の手段として組み合わせる。
業務改善・仕組み化・情報整理を一人で担う。
Approach
無理に押し付けず、相手が納得できる形を一緒に考えます。
全部任せるのではなく、最終的には自分たちで回せる状態を目指します。
人の役に立つことを大切に、誠実に向き合います。
「全部任せてください」ではなく、
一緒に整理して、最終的には自分たちで回せる状態をつくる。
Mission
人には、それぞれ異なる経験、価値観、強みがあります。
TAKARABEは、その人自身もまだ気づいていない可能性を見つけ、整理し、
テクノロジーと仕組みの力で形にします。
「頑張っているのにうまくいかない」を、
「自分らしい方法なら前に進める」へ。
一人ひとりが、自分の強みを活かして前へ進める環境をつくることが、
私たちの使命です。
Vision
過去の失敗や環境によって、
人の可能性が決まってしまう社会ではなく、
自分自身を理解し、
自分の強みを活かし、
自信を持って新しい一歩を踏み出せる社会へ。
そして、一人の成功がその人だけで終わるのではなく、
得た経験や知識、機会が次の誰かへとつながっていく。
TAKARABEは、
「人の成長が、次の人の可能性につながる世界」を目指します。
Values
人との出会い、経験、機会を当たり前と思わない。受け取ったものへの感謝を、次の行動へつなげます。
目先の利益より、信頼を大切にする。相手と真正面から向き合い、誠実な仕事を積み重ねます。
答えを押しつけるのではなく、まず相手を知る。価値観、経験、背景まで理解することから始めます。
できないことを無理に直すのではなく、その人が持っている強みや可能性を見つけ、伸ばします。
完璧になるまで待たず、小さな一歩から始める。失敗も学びに変え、前へ進み続けます。
自分だけが成功することを目的にしない。知識、経験、機会を周りへ還元し、次の人の成長につなげます。
誰かに依存させるのではなく、最終的には自分で考え、選び、行動できる状態を目指します。
TAKARABEが大切にしていること
人を変えるのではなく、
その人が持っている可能性を引き出す。
AI、業務改善、仕組みづくり、そして人との対話。
手段は変わっても、
TAKARABEが大切にする中心は変わりません。
「その人自身が、自分の人生や仕事を
前へ進められる状態をつくること。」
それがTAKARABEの仕事です。